病気の時は看病すること

病気になった時に、いつも思うこととしてとても気持ちがふさぎ込んでしまうということです。それはなんといっても、自分がどうなってしまうのだろうと気弱になってしまうということですね。その時、家族にいつも救われていると感じます。

もしも自分一人であったら、どんなに心細いことでしょう。その時、家族が看病をしてくれることによりその弱っている気持ちを持ちかえすことができるのです。それは当然のことですね。しかし当然と思っていても、それをしていない家族も多いのです。

我が家では、やっぱりしっかりとその弱っている人をサポートすることは当然のことと思うようにしています。すると、自分が困った時に助けてくれたことについてとても感謝をするようになるのです。その気持ちを持つことが、とても大切ですね。

その反対に、自分が弱っている時に看病をしてくれないと一生そのことについて覚えているのです。決して忘れることはないので、要注意です。